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テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電は、買った販売店もしくは新しく買い換える販売店でリサイクル料金を払って家電回収することというリサイクル法が10年前くらいに出来た。それらの対象の家電は、家電回収が許された業者のみが回収ができ、粗大ゴミとして出すことは許されない。家電回収によって、リサイクルできるものを最大限リサイクルに回せるよう、粗大ゴミとして廃棄されないよう、その法律ができたという。買い換えるときは、必ず引き取りという形で家電回収がされるので、安心だ。家電回収のリサイクル料が少々高いのではないかというのが問題になっているそうだが、粗大ゴミとして処分するのであればゴミを出す責任と処分してもらう費用として相応の出費かなと思う。確かにこのあとリサイクルして生まれ変わったり利用されるのに、高めの費用を出すというのに反対の人がいるというのがわからないでもない。きっとリサイクルするために解体したり取り出したりするのに人手や手間がかかるのだろうとは思うのだが。ただ、そんなに頻繁にだすことのない家電回収。リサイクルや処分にゴミにしてしまった責任というところの費用がかかるのは仕方のないことなのではないかなという気がする。